【約束のネバーランド】アニメ第1話「121045」感想!イザベラの顔恐すぎませんか?

2019年1月10日(木)ついにアニメ約束のネバーランドが公開されました!

早速視聴してみたので、感想を書いていきたいと思います。

第1話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

アニメの第1話は原作だと何話?
原作の 第1話の内容です。

第1話「121045」あらすじ

グレイス=フィールドハウスは親の居ない子供たちが住むところ。血の繋がりはなくても、ママと38人の兄弟はささやかながら幸せな日々を送っている。
11歳のエマ・ノーマン・レイはハウスの年長者であり、毎朝のテストでそろって満点をとる優秀さをほこる。
ある夜、里親のもとへ旅立つコニーを見送った子供たちだが、忘れ物に気付いたエマとノーマンは近づくことが禁じられている門へ向かう。そこで2人は衝撃の真実を目撃する―――

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

背景がキレイ

アニメが始まってすぐ感じたことはGFハウスの雰囲気がすごくよく出ていると思いました。

光が当たっている部分や少し暗い部分など背景の陰影が美しいです。

キャラクターの声がいい

たくさんの子供たちがいるGFハウスが舞台ということで、色々な声が聞こえてきてワクワクします。

声を担当するキャストも素晴らしいので原作と違和感なくみることが出来ました。

キャストはこちら

【約束のネバーランド】アニメのキャスト・声優を一覧にまとめてみた

テストのシーンがカッコいい

原作を読んでいる時はここまで想像できませんでしたが、問題文を読み上げるナレーションが入ったり、答えのバーコードを読み込む仕草だったり、緊張した雰囲気だったりここだけ何か未来感があってカッコよかったです。

鬼ごっこのカメラワークがいい

監督の神戸守さんの演出スタイルは神戸スタイルと呼ばれて「実写を意識したカメラワークや独特な間の取りかた」をするそうで、アニメが始まる前から鬼ごっこのシーンを期待していましたが期待通りのカッコよさでした!

色々な角度からキャラクターを追うカメラワークはまさしく実写っぽくて見入ってしまうレベルです。

今後も何度か鬼ごっこのシーンは出てくると思うので注目したいところですね。

時計の描写が印象的

レイが持っている懐中時計や鬼ごっこのシーンで出てくる大きな時計など、途中途中で出てくるリアルな時計の描写が印象的です。

意味深なこの演出は今後のストーリーの展開にも関わっていきそうなのでここも注目したいですね。

鍵を開けるシーンが省略されている

GFハウスに忘れてしまったリトルバーニーをコニーに届けに行くノーマンとエマですが、GFハウスは外から鍵がかかっていて本来なら外に出られません。

原作ではノーマンが針金のようなものを使って開けるシーンがあったのですが、アニメでは省略されていました。

ちょっとしたシーンですが、今後の展開に必要な部分だと思っていただけにビックリです。

イザベラが例の歌をうたう?

コニーを門まで送る時にイザベラが歌をうたいますが、これは例のうたでしょうか?

コニーが何の歌か尋ねますが、イザベラは答えませんでした。

衝撃の出荷シーン

原作を読んだ時も衝撃でしたが、音と映像が付くとより衝撃だった出荷シーン。

鬼を見た時のエマとノーマンが震えている様子もリアリティーがあって入り込めました。

イザベラの恐い顔で終了

バーン!とイザベラが目を見開いてリトルバーニーを持った姿で第1話が終了しました。

と、とにかく顔が恐い…。

このモヤモヤした感じで来週まで待たせるのが約ネバらしいといえばらしいですね。

感想などの声をまとめてみた

第1話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

アニメも期待通りという声が全体的に多かったです。

最後に

アニメ約束のネバーランドの第1話を視聴した感想を書いてみました。

とにかく期待を上回るアニメーションで、原作とは多少違った演出もみられるので原作と両方見るとより楽しめると思います。

今回は気になる所で終わったので、次回がとても楽しみです!

 

 

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