【約束のネバーランド】アニメ第2話「131045」感想!そこには愛しかなかった

約束のネバーランドの第2話が放送されました!前回の衝撃のラストからどのように展開するのでしょうか。

早速視聴した感想を書いてみました。

第2話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

アニメの第2話は原作だと何話?
原作の 第2話~第5話の内容

第2話「131045」あらすじ

子供たちは鬼に食べられるために育てられている。
大好きなハウスは農園。優しかったママは敵。
ハウスに隠された真実を知ったエマとノーマンは、脱獄を計画する。だが、イザベラはコニー出荷の夜に子供2人が門に来たことに気付いているようで……。

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

時計が物語のカギ?

前回もそうでしたが、時計の演出がカッコいい!

冒頭のシーンでの揺れる時計の振り子にカメラをつけたかのような演出はなかなか見ないです。

時計に関するシーンも覚えているだけで4回ありました。

・冒頭
・ママの懐中時計
・ドンがノーマンに時計の調子がおかしいと声をかける(時計は出てこない)
・エマとノーマンが待ち合わせをした夜10時を示す時計

時計はアニメ版約束のネバーランドの特徴として上げられると思います。

ハウスの実態が徐々に明らかに

エマとノーマンが出荷について色々と考えを巡らせることで、ハウスの実態が少しづつわかってきました。

出荷の年齢、優先基準、タイミング、何故12歳なのか…etc.

事実を知ってしまったら恐ろしくて普通に暮らせないと思うのですが、エマとノーマンは冷静に脱獄の方法を考えて実行しています。

鉄のハートと意思、そして演技力がないとできませんね。

ママもなかなかの顔芸をみせる

廊下に貼ってある絵を見てコニーの事を思い出しているエマに声をかけるママ。

「どうしたのエマ?顔色がよくないわ」

そんなママの顔が狂気に満ち溢れていてかなり怖いです。

「どっちの顔色がだよ!」

と思わずツッコミたくなりました。

そこには愛しかなかった

レイにもハウスの実態を話し、脱獄を決めた三人ですがそれぞれ救いたい対象が異なりました。

レイは最悪、レイとノーマンとエマの3人。

エマはハウスの子供たち全員。

ノーマンは大好きなエマが笑って欲しいからエマの為。

 

実現可能かどうかは別としてどれも間違ってはいないと思います。

対象は異なれど、ただそこにあるのはですね。

ついにクローネが登場!

原作でも意外と人気のクローネ。ちょっと早い印象でしたがついに最後に登場しました。

ママの顔芸に注目していましたが、そういえば原作ではクローネの専売特許でした!

次回からの活躍がとても楽しみです。

感想などの声をまとめてみた

第2話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

ノーマンとレイの口論のシーンが良かったという声が多かったように思いました。

確かに間といい、声のトーンといい、動きでみられるのはアニメならではの楽しみですよね。

最後に

アニメ約束のネバーランドの第2話ですが、今回もとても面白かったです。

原作から結構端折った部分があったように思われたので、今後アニメではどう展開していくのか楽しみです。

 

 

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