【約束のネバーランド】アニメ第3話「181045」感想!クローネの神回!鬼ごっこは遊びじゃない

毎回楽しみなアニメ約束のネバーランドですが、第3話が放送されました!

前回のラストでついにあのクローネが登場しましたが、一体どうなるのでしょう。

早速見た感想を書いていきたいと思います。

アニメ第3話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

 

アニメの3話は原作だと何話?

原作の 第6話~第10話(途中?)の内容

第3話「181045」あらすじ

新たな大人、シスター・クローネが現れ、監視の目が増えたハウス。
レイも加わり3人で脱獄の方法を模索するなか、エマは自分たちの身体に埋められている発信器の場所を特定する。そして全員での脱獄に向けた訓練のため、全力の「鬼ごっこ」を始めるが、そこにクローネが鬼役として参加する。

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

クローネの神回

原作でも時折狂気じみた顔で読者を震え上がらせていたクローネですが、アニメでは顔の印影がハッキリしてより怖さが増しています。

イザベラの秘密を知ってママの座から引きずり降ろそうと画策するシーンを、目が1つない縫いぐるみに話しかける体で説明するという演出はアニメオリジナルでした。

クローネのヤバさがわかる素晴らしい演出だと思います。

何より、ぬいぐるみを振り回しながらミュージカル調に物騒な歌をうたうクローネが最高でした。

【約束のネバーランド】クローネ役の声優は藤田奈央!JKめし!の朝比奈涼香役も

グランマが登場

声だけですが、ついにグランマが登場しました。

エンディングのクレジットで声優さんを確認すると「小山茉美」さん。

何と!あのアラレちゃんの声を担当していた声優さんです!

「んちゃ!」っという感じではなかったので全然わかりませんでした。

【約束のネバーランド】グランマ役の声優は小山茉美!ほよよ?アラレちゃんの声の人?

鬼のボスを表す謎の文字は

原作ではごにょごにょとした読めない文字で書かれた鬼のボスを表す謎の文字。

アニメではどう表現されるのか注目していましたが、「あの方」と呼んでいました。

まあ、そうなるでしょうね。

謎は謎のままでした。

鬼ごっこは遊びじゃない

風をよんだり、音を聞き逃さないよう耳をすませたり、足跡などの痕跡をあやつったり。

子供の頃は…いや、大人になっても鬼ごっこはただ走って鬼から逃げるだけの遊びだと思っていましたが、ここまで本気でやるともはや遊びではないですね。

クローネがジョイナーのような走りで子供たちを追い掛け回すシーンは圧巻でした。

音楽もかなりこだわっていたようで、担当の小畑貴裕もTwitterでつぶやかれていました。

時間を表す演出がいい

毎回気になる時計の演出ですが、今回は鬼ごっこの時に大きな懐中時計をバックにクローネが走っているシーンが出てきました。

また、これは原作でも出てきますがカレンダーのアップ。

約束のネバーランドは時間を表す演出がポイントのように思えます。

アニメ第3話の感想をまとめてみた

アニメの第3話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

やはりクローネが全力で追いかける、鬼ごっこのシーンがインパクトがあったようで感想も多いように思えました。

最後に

クローネの魅力(?)が全開だった第3話。怖いけどなぜだか病みつきになってしまう不思議な存在ですね。

さて、今回のラストで子供たちに内通者がいることがわかったエマとノーマンとレイ。

はたして誰なのか…次回が楽しみです!

 

 

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