【約束のネバーランド】アニメ第4話「291045」感想!内通者は君だったんだね

アニメ約束のネバーランド第4話が放送されました!

OPテーマを見ると「今回もまた大きな展開がくるぞ!」と毎回テンションがあがりますよね。

それでは早速見た感想を書いていきたいと思います。

アニメ第4話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

 

アニメの4話は原作だと何話?

原作の 第10話(途中?)~第12話の内容

第4話「291045」あらすじ

子供たちの中に内通者がいる。それは誰なのか、兄弟の動向を気にするエマたち。内通者を特定するため、ノーマンはあることを仕掛ける。
一方で、外に出てからのことを考え、ドンとギルダには事情を話すことにする。
残酷すぎる真実。そのすべてをありのまま話すことはできなかったものの、新たな協力者2人を引き入れることに成功し、また脱獄計画は進んだと思われたのだが……?

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

イザベラの絶対感

あのクローネを完全に子供扱いするイザベラ。

あの決して笑っていない顔が近づいてきて頬を触られて囁かれたら思わず漏らしてしまいそうです。

やっぱり私たちのクローネ

イザベラに釘をさされて不安気な顔で自室に戻るクローネ。

思いつめたように奇妙な人形を手に取ったかお思うと、突然首を引きちぎって一言。

「あ~の~ア~マ~!」

この情緒のふり幅といい、狂気の顔つきといい流石クローネ期待を裏切りません。

内通者はだれ?

全員が普通に見えるだけに、全員疑わしく思えたり、実は内通者なんかいないんじゃないかとも思えたり。

日々誰かを疑いながら生活するなんてしんどいですよね。

しかもそれが自分たちの命の危険に関わることだとしたら…。

自分だったらクローネみたいな情緒になってしまいそうですが、それでも普通に過ごせるエマたちは異常なんじゃないかと思ってしまいます。

漂うバイオハザード感

エマとレイとノーマンが、ドンとギルダに会いに行くシーン。

薄明りの階段が揺れながら近づいてきて、人間の目線で一段一段上がっているように見せていました。

上下に揺れるのではなく、左右に揺れる感じがリアリティーがあって良かったです。

このカメラワークというか演出は素晴らしいですね。

バイオハザード感があってかなりドキドキしました。

ついに内通者が…

内通者をあばく為、罠をしかけたノーマン。

疑わしかったあの子やあの子の疑惑は晴れ、ノーマンに名前を呼ばれた内通者はまさかのアイツ!

次回が気になりすぎます。

アニメ第4話の感想をまとめてみた

アニメの第4話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

最後に

今回も話の展開が面白かったのはもちろん、演出やカメラワークなども楽しめた素晴らしい回でした!

最後にまさかの内通者も判明して、次回までこのモヤモヤ感が続くと思うとツラいですね。

早くこいこい第5回!というわけで、次回もとても楽しみです。

 

 

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