【約束のネバーランド】第5話「301045」感想!子供からママまであらゆる人を制御する男レイ(11歳)

アニメ約束のネバーランドの第5話が放送されました!

前回、内通者は意外なあの人だということが判明しましたが、いったいこの後どう展開するのでしょうか。

早速見た感想を書いていきたいと思います。

アニメ第5話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

 

アニメの5話は原作だと何話?

原作の 第12話~第17話の途中までの内容

第5話「301045」あらすじ

内通者がレイであることを突き止めたノーマンは、二重スパイになるよう提案する。レイは脱獄の準備をするために自ら志願して内通者になったことを明かし、全員での脱獄を諦めること、そのためにエマを騙すことを協力の条件とする。
翌日、レイが内通者だったことを知り、改めて全員での脱獄を決意するエマ。そしてイザベラの隠し部屋を見つけたことを報告するが、ドンとギルダはエマ達には告げずその部屋に侵入しようとする。

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

待ってました!時計の演出

毎回楽しみにしている時計の演出ですが、今回は冒頭から。

時計の振り子にカメラを付けたような視点で、揺れながらレイとノーマンが交互に写される演出。

個人的に大好きです。

ノーマンはすべてお見通し

われながら嫌気がさすと言いながら、冷静に親友のレイを疑って罠にかけるノーマン。

それでもやっぱり一緒に育った家族だからと切ることはしない。

クールなだけではなくて、なんとかみんながいい方向に行けるように考えられるのもノーマンの素晴らしい所ですね。

人を動かせる11歳

ノーマンの冷静さと頭の良さもすごいですが、ずっと前からママと子供たちの間でそれぞれを制御しながら脱獄の為に動いていたレイのメンタルの強さと人を操る能力の強さは凄いですね。

ママの内通者といいながらも、リトルバーニーを隠すことでエマとノーマンにハウスの実態を知ってもらうなんてなかなかできることではないですよね。

そして、それに気付くノーマンもやっぱり凄い。

本当に恐ろしい11歳です。

エマにはサラッと告白

ノーマンとはあんな緊張感のあるやり取りをしていたにも関わらず、エマには自分が内通者であることをサラッと告白するレイ。

エマも思わず「お前かよっ!」と突っ込んでしまいましたが、あまりにあっさりの告白に状況が読み込めないのはとてもわかります。

 

これまで全部ハウスの実態を知った上で出荷された子供たちを見送ってきたレイをいたわりながらも、発信機を壊すために犠牲になった子がいたのではないかと静かに怒りを表しました。

「そういう線引きもう二度としないでね。」といった時のエマの顔…メチャクチャ怖い。

 

ただ、誰も犠牲にしたくない、全員を助けたい、でもレイのツラさもわかる。

そんな優しいエマらしいシーンでした。

熱い男ドン

レイやノーマンのように冷静ではとてもいられない、熱い男ドン。

レイやエマ、ノーマンの3人が主体で脱獄の計画を進めているのを見て、自分も何か力になりたいという気持ちとコニーを助けたい(まだ生きていると思っている)気持ちからギルダと一緒にママの部屋への侵入を試みます。

物語はクールな人間だけでは成り立たないので、こういった悪気のないトラブルメーカー的な役は大事ですね。

ドアの開き方がまるで

ドンとギルダが隠し部屋の入り口をみつけたその時、またもやバイオハザード的な演出でドアがアップになり静かに開いたところで…終了。

この辺りは若干原作とも異なるので、とても気になります。

 

今回もストーリーだけではなくて、カメラワークが良かったです。

前回も階段のシーンでありましたが、このバイオハザード的な演出と時計の演出がほんと大好きです。

アニメ第5話の感想をまとめてみた

アニメの第5話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。


今回はレイが内通者だったということもあり、レイに関する声が多かったです。

あまりレイを悪く言う声がないのも印象的です。みんなレイが大好きなんですね。

最後に

アニメ「約束のネバーランド」第5話。いかがだったでしょうか。

最後に開いたドアからいったい誰が出てくるのでしょうか!

原作とも違う部分がチラホラ出てきているので、毎回アニメを見るのが楽しみです。

次回が待ち遠しい!

 

 

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