【約束のネバーランド】第6話「311045」感想!ドンの胸アツぶりにもらい泣きしました

前回ママの部屋に侵入したドンとギルダ。ラストで、誰かが部屋に入ってきて…。

あ~気になる約束のネバーランド第6話。早速見た感想を書いていきたいと思います。

アニメ第6話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

 

アニメの6話は原作だと何話?

原作の 第17話(途中?)~第19話の内容

第6話「311045」あらすじ

ウィリアム・ミネルヴァという人物から贈られた本にはモールス符号で子供たちへのメッセージが隠されていた。ハウスの外に味方がいるかもしれないと希望を持つエマたち。
一方、イザベラの隠し部屋に侵入成功したドンとギルダは、エマたちのついた嘘に気付いてしまう。今度こそ真実を語った彼らに怒りをぶつけるドンだったが、自らの無力さを嘆くその姿に、エマは兄弟を信じようと思い直す。
しかし翌日、そのやりとりを見ていたクローネが手を組むことを持ちかけてきて……?

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

ママの部屋に入ってきたのは

ゆっくりドアが開いて、入ってきたのはマーニャとエウゲンとかくれんぼしているというフィルでした。

まあそうだろうなという感じでしたね。いきなりママに見つかるわけはないなと思いつつ、でもちょっとドキドキしました。

紹介したい人?

突然紹介したい人がいるとノーマンを図書館に連れ出すエマ。

そしてウィリアム・ミネルヴァという人からの贈書票に隠されたメッセージがあることを伝えます。

それがモールス符号だとすぐに気づくノーマンは何者なんでしょうか。

これで、外の世界に人間の社会があって農園の存在を知った人が手助けしてくれるかもしれないという可能性が見えてきました。

これは脱出後の1つ大きな希望ですよね。

プロミス

モールスの意味がわからない二冊の本があり、1つは符号がないもの。

もう一つは「プロミス」。

ここで初めてタイトルの「約束」というキーワードが出てきた気がします。

レイの変顔

モールスの意味がわからないこの二冊の謎の本が「私たちにとって大切な道しるべになるような気がする」といったエマに対してレイが「根拠は?」とたずねました。

とびっきりの笑顔で「勘!」と答えたエマに対してレイの「うへぇ・・・」という変顔。

シリアスなシーンも多い中、こういうちょっと面白い場面を入れてくる所がいいですよね。

しかも、このやり取りはエマらしいし、レイらしくてとても良かったです。

不信感を募らせるドン

エマたちが図書館で希望を見出していた一方で、ママの秘密部屋でリトルバーニーやこれまで里親の元にいったと思われていた子供たちの持ち物を発見したドンとギルダ。

エマたちの説明に矛盾を感じて、不信感を募らせるドン。

薄々気づいてはいるものの、言えない事情があるとかばうギルダ。

エマたちに力になって欲しいと言われたのに、嘘をつかれていると思ったら信頼されていないようでそれは怒りたくなる気持ちもわかります。

フィルは何者?

エマが気づいたと思っていたミネルヴァの贈書票のモールス符号ですが、実は最初に気付いたのはフィルでした。

フィルはまだ4歳の子供ですが、天真爛漫に振舞いつつも何か知ってて行動しているのではないかと思わせられます。

今後もフィルの動向には注目したいです。

 

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優しくて熱いドン

すべての真実を聞いたドンは信じてもらえていない悲しさや悔しさからノーマンとレイを殴ってしまいます。

エマも殴りそうになったものの、流石に女の子には手は出せないと思ったのか拳を納めて外に出ていきました。

ハウスで一緒に育った子供たちを家族や兄弟として大事に思っているドンと、そんな大切な家族を何とか全員逃がそうと混乱を抑えるためにあえて嘘をついて守ったエマたち。

どちらの気持ちもわかるので、ここでのやり取りは見ていてちょっと辛かったですね。

無知で無力で何もできないふがいなさをひたすら悔しがるドンをみて、思わずもらい泣きしてしまいました。

 

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ちゃんと謝れるのがエラい

エマは信じる覚悟が足りていなくてごめん。

ノーマンは僕からもごめん。

ドンは殴ってごめん。

ギルダは勝手な行動をとってごめん。

レイも俺も色々悪かったごめん。

 

言い合ったり殴ったりもあったのに、それぞれがみんな頭を下げて謝れるところがエラいですよね。

一緒に育った家族ですから、やはり絆が違います。

木陰に潜むクローネ

下見の話をしながら森を歩くレイ以外の4人。

そこへ木陰からしゃくれ顔で現れるクローネ。

怖い怖い。一番潜んでちゃダメな人ですよね。

踊りながら近づいてきて「私と組まない?」。

うぉーっ!また気になる展開で終了です。

怖いもの見たさというか、最近クローネが出ないと寂しいと思うようになってきた自分がいます。

次回も楽しみですね。

アニメ第6話の感想をまとめてみた

アニメの第6話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

やはり今回はドンとギルダに関する感想が多かったです。

ドン。熱かったですもんね。

最後に

今回はドンの胸アツぶりに感動した素晴らしい回でした。

絆も深まって、いよいよ脱出も近いのか?次回がとても楽しみです。

 

 

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