【約束のネバーランド】第7話「011145」感想!ときおり乙女なクローネ26歳

「私と組まない?」踊りながら近づいてきたクローネの提案で終わった前回。

はたしてクローネの思惑は?エマとノーマンはクローネと組むのでしょうか?

早速第7話を見た感想を書いていきたいと思います。

アニメ第7話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

 

アニメの7話は原作だと何話?

原作の 第19話~第22話の内容

第7話「011145」あらすじ

イザベラからママの座を奪いたいという目的とともに、ハウスの管理システムについてクローネから聞かされたエマたちは、彼女と手を組むことにする。その夜、情報収集のためクローネの部屋を訪れたエマとノーマンだったが、逆に発信器の場所や壊し方に気付いていたことを知られてしまう。
子供たちの脱獄計画を本部に訴えるための証拠として、発信器を壊す道具を探すクローネだったが、そんなクローネにイザベラは本部からの通達を突きつける。

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

生きるためにはママになるしかない?

農園育ちでも、成績優秀な女子に限っては出荷以外にママになる道を選ぶことができるという救済(?)システムが。

しかしそれは、農園の外に一歩でも出ると電流が流れて心臓を止められるというチップを胸に埋め込まれる恐ろしいシステム。

生きるためには受け入れるしかなかったし、受け入れたからにはその中で一番いい暮らしがしたい。

そのためにはママになるしかないんですね。

子供たちと手を組んでまでも、ママになりたいというクローネの執念が伝わってきました。

 

この辺りの話は、約束のネバーランドの小説版第2弾に詳しく書いてあります。

読んだ感想を書いてみましたので、よかったらこちらもチェックしてみて下さい。

【約束のネバーランド】小説第2弾「ママたちの追想曲」感想!脱獄編の緊張感を再度味わえる!

 

恐怖の首が座らない人形

クローネがママになる為に利用しようとしているのを知りながら、逆にうまく利用するために組むことを決めたノーマンとエマ。

話を聞く為に2人でクローネの部屋を訪れました。

例の継ぎはぎだらけの人形を持ったクローネが「何が知りたいの?なんでも聞いて」といったその時、人形の首が後ろに倒れて片目しかない顔がこちらを見つめます。

怖っ!

私だったらまずその恐怖の人形について聞きますが、エマとノーマンはスルーして発信機の信号を確認するモニターの話をしていました。

鬼のボスはあの方?

原作で鬼のボスを表すと思われる謎の文字。

全く何語かわからない不思議な文字ですが、アニメ版では「あの方」という風に呼んでいました。

インスタントカメラはどこから?

レイが、最後の報酬として外の世界から取り寄せてもらったインスタントカメラ。

そのカメラの部品を使って発信機を壊す器械を完成させようとします。

その前にイザベラやエマ、ノーマンたちの写真を撮るレイは何だか思い出を残そうとしているようで意味深でした。

またしても時計の演出

約ネバアニメの中ですっかりおなじみとなった時計の演出。

今回は深夜0時を伝える時計の音に耳を傾けるように固まるレイ、エマ、ノーマン、イザベラ。

意味ありげなシーンです。

 

乙女なクローネ(26)

クローネが発信機を壊す器械を探しに来ることを見越したレイがしかけた手紙。

イザベラの弱みが書いてあるようですが、視聴者には中身はわからず…。

これでイザベラを失脚させて、子供たちも出荷できるとベッドで足をバタバタさせながら例の人形に話しかけるクローネ26歳。

もっと楽しい話で喜んだり、人形がもっと可愛いクマさんとかならただの乙女なんですが、いかんせん物騒な話と恐怖の人形…。

まあ、これぞクローネという感じなんですが。

氷の微笑イザベラ(31)

そんな乙女な最中にドアをノックする音が。

急いで手紙を隠してドアを開けると、そこにはナイフを手に静かに笑みを浮かべるイザベラ31歳が。

怖ーい。

アニメ第7話の感想をまとめてみた

アニメの第7話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

やはりクローネの恐怖の人形の話題が多かったように思えます。

原作にはないアニメオリジナルなので、クローネが出る回は毎回楽しみです。

最後に

クローネにさようならと告げるイザベラ。

どこか冷たい空気が流れているような底冷えのするやりとりでしたね。

はたして、何がどうさようならなのか…次回が気になります!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です