【約束のネバーランド】第9話「031145」感想!一緒に生きよう?ノーマン

前回まさかのタイミングで決定した出荷。しかも予想外の人物が…。

はたして本当に出荷されてしまうのでしょうか。

アニメもいよいよ佳境の第9話。早速見た感想を書いていきたいと思います。

アニメ第9話の感想や気になったこと

ここからはネタバレを含む内容になりますので、知りたくない方はご注意ください!

 

 

 

アニメの9話は原作だと何話?

原作のコミック4巻第26話~第29話の途中までの内容

ノーマンの出荷を阻止するため、逃げたふりをしてハウスの敷地内に潜伏するよう提案するエマとレイ。自分が逃げることでエマたちの脱獄が失敗してしまうと拒否するノーマンだったが、二人の必死の説得を受け入れる。
出荷当日である翌日、逃げるために塀へと向かったはずのノーマンだったが、計画に反して夕方にはハウスに戻ってきてしまった。戻ってきたノーマンから明かされた真実に、エマとレイは驚愕する。

引用:アニメ約束のネバーランド公式サイト

とにかく今はノーマン

ロープは取られて、エマは足を折られてノーマンは出荷。

脱獄が絶望的な状況になって嘆くドンに、レイは「エマの足は治る!脱獄は何とかなるし、何とかする。とにかく今はノーマンだ」ととにかくノーマンを生かすことを考えます。

この切り替えと力の配分ができるのはさすがレイですね。

確かに、生きてさえいれば何とかなる。

とにかくノーマンを生かすことが先決です。

弱さを見せないノーマン

出荷が決まって死ぬかもしれないのに、自分のことはさておきエマの足の心配や脱獄はうまくいくとエマを励ますノーマン。

エマの為に水を取りにいったとき、誰もいない水道の前で思わずしゃがみ込んでうろたえます。

それはそうですよね。明日殺されることが決まっているのに、何とも思わないわけがありません。

ただ、心配させないようその姿を誰にも見せないように努めるノーマンはとても優しい男ですね。

エマがいる部屋に戻る時も、一旦深呼吸して笑顔を作って入る徹底ぶり。

うーん、いじらしい。

涙のダムが決壊

明日の昼間に逃げたふりをして、エマの足が治るまで潜伏することを提案するレイ。

しかし、自分が逃げることでエマやレイが代わりに出荷されてしまうことを避けたいノーマン。

 

「僕の代わりに2人のどちらかが死ぬなんて絶対に嫌だ」と強い思いで提案を拒否します。

 

するとエマは「レイも骨折しよう!」と仰天の提案を持ち掛けます。

それでダメならめっちゃ風邪ひこうとも。

 

つまり、けがや病気をしていたら鬼も食べないだろうから出荷されないという斜め上からの手段。

レイも思わず笑ってエマの話にのっかります。

 

なんで、2人ともおかしいよと戸惑うノーマンにエマは言います。

「ノーマンが死んじゃうより全然いいよ」

「みんなの中にノーマンがいなきゃ私は嫌だ!!」

「大丈夫。みんなで一緒にここから逃げよう」

そして、

 

「一緒に生きよう?ノーマン」

 

といわれたノーマンは初めて涙を流します。

 

これまで心配させないようにと必死で感情を押し殺していたノーマンは本当は2人の前で泣くつもりはなかったんだと思います。

ただ、エマとノーマンにここまで大切に思われていることがわかったらそれは涙のダムも崩壊しますよね。

私のダムも決壊しました。

幼児期健忘が起こらない

どうやってハウスの秘密を知ったのかというノーマンの疑問に答えるレイ。

胎児からの記憶が断片的ではあるけれどもかなり詳細にあるそうで、その記憶とハウスの暮らしとの矛盾から秘密に気づいたとのこと。

たまにお腹の中の記憶があるという人の話を聞きますが、そういうことなんでしょうか。

平和な世界であれば胎児のときからの記憶があったら只々楽しいと思います。

ただ、GFハウスにいてその記憶のせいで出荷の秘密に気づいてしまったとしたらとてもツラかったのではないでしょうか。

笑顔が恐い

ハウスの子供たちにノーマンの里親が決まったことを告げるイザベラ。

その傍らにいるノーマンの笑顔がちょっと恐いです。

いくら感情のコントロールに長けているとはいえ、出荷が決まった状況でなかなかあの笑顔はできないと思います。

「おめでとう」という子供たちの中で、一際号泣するシェリーを見てしばらく不思議そうな顔をしていたノーマンの顔も印象に残りました。

逃げたはずでは?

レイの提案通り、昼に逃げたふりをして潜伏を計っていると思っていたノーマンがなんと…戻ってきました。

この時の顔も何故かかなり恐いです。

「どういうつもりだ」と胸倉をつかんで怒るレイと、今からでも逃げないとと諭すエマに「嫌だ。逃げるつもりはない。それより聞いて欲しい」と不敵に笑うノーマン。

昨日の夜の結束はなんだったんだと思うようなノーマンの態度ですが、最後に一言。

「崖だった。塀の向こうは崖だ。」

 

えぇーっ!という感じです。

ノーマンも戻ってきてしまったし、なんとかするといっていた脱獄もこれで難しくなる。

絶望感を抱いたまま次週に続く…。

エンディングテーマが新しくなった

そんな絶望感の余韻に浸る間もなく、エンディングテーマが変わっていたのでそっちが気になりました。

担当しているのは以前と同じ「Cö shu Nie(コシュニエ)」で、タイトルは「Lamp」。

どうやら前のエンディングテーマの「絶体絶命」とダブルAサイドシングルとしてCDが出るようです。

これは楽しみですね!

アニメ第9話の感想をまとめてみた

アニメの第9話を視聴した感想など、Twitterでの声をまとめてみました。

 

最後に

出荷を覚悟で戻ってきたノーマン。そして、ハウスの周りは崖だった。

はたして脱獄は成功するのでしょうか?そしてノーマンの命は!

ただでさえ遅くまで起きてみているのに、気になりすぎて寝不足になりそうです。

とにかく次週が楽しみです!

 

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【約束のネバーランド】アニメを見た感想を全話まとめてみた!

 

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