【約束のネバーランド】首筋の認識番号(マイナンバー)の法則を考察してみた

約束のネバーランドで主人公たちをパッと見て気になるのが首筋の番号。

主人公だけでなく、他の子供たちや大人にも見受けられますが何か意味があるのでしょうか?

全員にあるということはそこには何かしらの規則性があるのではないか…。

そこで今回は首筋の認識番号(マイナンバー)の法則について考えてみました。

認識番号(マイナンバー)って何?

まずは認識番号(マイナンバー)についておさらしてみましょう。

認識番号とは

  • 首の左側に付けられる5桁の数字
  • GFハウス入居時点(1歳)ですでに付けられている

 

なぜこのような番号がふられているのでしょうか?

人間同士であれば名前があるので名前で判別できますが、恐らく鬼が個体を識別するために付けられた番号ではないかと思われます。

 

そしてどのようにして首に数字を付けるのでしょうか?入れ墨?焼き印?

この辺りは明らかになっていませんが、いずれにせよ恐ろしいですね。

認識番号は生まれた順番で付けられている?

さて、この認識番号ですが5桁の数字ということは共通していますが、規則性はあるのでしょうか。

本編でははっきりと明言はされていませんが、最大のヒントがコミック4巻第28話「潜伏①」にありました。

 

エマとノーマンに幼児期健忘が起こらず、胎児の頃からの記憶があることを告白したレイが断片的な記憶を説明しているシーン。

子供が5人ずつ振り分けられるという場面で、「81194」(レイの番号)と「91194」と書かれたベッドが並んで置かれている絵がありました。

 

恐らく振り分けられた5人の中の2人だと思われます。

「81194」と「91194」の数字を比べると最初の数字だけ異なるのがわかります。

8」と「9」。

どうやら連番になっているようですね。

 

連番の場合、本来であれば最後の数字が変わっていくはずですが最初の数字が変わっています。

ということは逆から読むとしっくりくるのではないでしょうか。

 

「81194」⇒「49118

「91194」⇒「49119

 

これできれいな連番になりますね。

ということはこれは生まれた順番に付けられているのではないかと推測できます!

 

ここで主要な登場人物の番号と年齢(2045年10月末時点)、誕生日を並べたものを見てみましょう。

年齢 誕生日 認識番号 逆から並べ替えた番号
レイ 11歳 1月15日※ 81194 49118
ノーマン 11歳 3月21日 22194 49122
エマ 11歳 8月22日 63194 49136

※ただし、コミック5巻のカバー折り返しによると「レイの本当の誕生日は別にある」そうです。

レイとノーマンとエマは同い年の11歳ですが、誕生日順に並べると並べ替えた番号の順番も下二桁が若い順になるので恐らく間違いないかと思われます。

 

最後に

今回は約束のネバーランドで気になっていた、首筋の認識番号(マイナンバー)の法則について考察してみました。

結果、「逆から読むと生まれた順番で付けられた数字になる」と推測されます。

 

また詳しい情報がわかれば追記していきますね!

 

 

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