【約束のネバーランド】レイの父親は誰?血液型から考察してみた

約束のネバーランドで一際クールで賢いキャラクターのレイ。

ストーリーの要所要所で、出生の秘密が明らかになってきていますがまだまだ謎が多いです。

今回はそんなレイの出生の秘密の1つ、レイの父親について血液型から考察してみました。

 

※ネタバレを含む内容がありますのでご注意ください!

レイの血液型はAB型

コミック10巻のカバー折り返しの白井先生のコメントによるとレイの血液型はAB型だそうです。

AB型は二面性があったりマイペースだといわれることが多いですが、これはレイにも当てはまりそうですね。

イザベラとエマ、ノーマンとどちらの情報もうまく取り込んでいましたし、こだわりが強くやると決めたら徹底してやる所もマイペースといえそうです。

 

レイの母親は誰なのか?

ここからはネタバレになりますのでご注意を!

 

 

 

コミック5巻第37話「脱出」で、イザベラの回想シーンがあります。

イザベラと一緒にGFハウスで育った、大好きだったレスリーが作った歌。

 

子供を身ごもった時もお腹に向かってその歌をうたっていました。

 

ある日、レスリーとイザベラしか知らないその歌をレイが歌っているのをみて、思わず問いかけました。

 

「レイ・・・その歌どこで・・・」

 

そこでレイは答えます。

 

「ねえ・・・なぜ俺を産んだの?お母さん」

そう、レイの母親はイザベラです。

通常赤ん坊の時の記憶はなくなるのが普通ですが、レイはその幼児性健忘が起こらず胎児の時からの記憶があったんですね。

※コミック4巻第28話「潜伏①」より

 

そんなイザベラの血液型ですが、前述の原作者のコメントによるとA型です!

レイの父親の血液型は?

一般的にAB型の子供が生まれるパターンは父親と母親がそれぞれ、

A型とB型

A型とAB型

B型とAB型

AB型同士

の4パターンと言われています。

 

母親であるイザベラの血液型はA型だとわかっているので、レイの父親の血液型はB型かAB型ということになります!

レイの父親は誰?

ここまででレイの父親の血液型は判明しましたが、肝心の父親は誰なんでしょう?

まず、登場人物に大人の男性が少ないですよね。

 

ぱっと思いつく人物で、レイの父親になってもおかしくなさそうな人といえば、

子供たちを遠隔で手助けしているウィリアム・ミネルヴァことジェイムズ・ラートリー。

そして、その弟のピーター・ラートリー。

 

GFハウスに連れてこられる沢山の子供たちがどのようにして作られているのか謎なので、もしかすると父親は鬼では?という可能性もあります。

 

ただ、こうして原作者が血液型を示しているのでネバラボでは父親は人間説を押したいと思っています!

今現在詳細はわかりませんが、血液型がB型かAB型の男性と予想します。

最後に

レイの父親は誰なのか?とても気になりますね。

父親が判明する時はきっと子供たちがどのように作られているのか、農園全体の秘密も明らかになりそうです。

レイの父親はたして、既に登場している人物なのか、これから登場する人物なのか。

今後の展開に注目していきたいと思います。

 

 

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