【約束のネバーランド】原作者の白井カイウさんってどんな人?性別や年齢も調べてみた

約束のネバーランドの原作者である白井カイウさん。名前も作風もそうですがとても謎が多い方ですよね。

いったいどんな人が約束のネバーランドを書いているのか知りたい方も多いと思います。

そこで、今回は約ネバの原作者「白井カイウ」さんについて調べてみました。

元々は会社勤めをしていた?

約束のネバーランドは嘘、裏切り、駆け引きといった心理戦も多く含まれていて、読み手にも常に緊張感をもたせながら進んでいくような、非常に作りこまれた印象があります。

こんな緻密な設定の作品が書けるという事は、昔からマンガひとすじで書き続けていたのではないかと思ってしまいますよね。

ところが、原作者の白井カイウさん。

大学卒業後、一般企業に就職して会社員をやっていたそうです。

しかも、話を作ったり絵をかいたりといったこととは全く無関係な仕事。

ちょっと意外ですよね。

何でマンガの原作を書こうと思ったかというと、「形に残ることをしてみたくなった」そうです。

そこから、マンガの持ち込みや投稿をするものの箸にも棒にも掛からず、「これで最後だ」くらいのつもりで作ったのが約束のネバーランドの元になるネームだったそうです。

ネームとは漫画を描くときに、コマ割りやコマごとの構図、セリフやキャラクターの配置などを大まかに表したもので、漫画制作の設計図ともいわれます。

 

その数、なんと300ページ。15話分くらいに相当するその大作をもって週刊少年ジャンプ編集部に持ち込んだことから、読み切り作品の掲載、そして約束のネバーランドの連載に繋がっていったわけですね。

マンガ家になるというのは熱意だけではどうにもならない部分だと思いますが、やはり元からあった才能と合わさって実を結んだんでしょうね。

過去にはどんな作品を書いていた?

白井カイウさんはこれまで会社員だったということもあってか、なんと連載作品は「約束のネバーランド」が初です。

その前に「少年ジャンプ+」で2本の読切漫画の原作を書いています。

  • 2015年 アシュリー=ゲートの行方(作画:Rickey)
  • 2016年 ポピィの願い(作画:出水ぽすか)

 

この2本目のポピィの願いで、現在約束のネバーランドでタッグを組んでいる出水ぽすかさんと出会ったそうです。

両作品とも少年ジャンプ+のサイトで無料公開されているので未見の方はこちらから読んでみて下さい。

アシュリー=ゲートの行方はサスペンス、ポピィの願いはSFファンタジーとそれぞれ作風は異なりますが、現在に繋がる約ネバの雰囲気がひしひしと感じられると思います。

白井カイウさんの性別や年齢は?

そんな白井カイウさんですが、本名や性別、生年月日などを調べてみました!

が、非公表ということで情報がみつかりませんでした…。

 

気になる名前の由来についても調べてみましたが、これまた不明。

カタカナでしかもカイウという変わった名前。

約ネバを読んでいると何かしら意味があるのかと勘ぐってしまいますが、意外と無意味だったりするのかもしれませんね。

 

性別については・・・これはあくまで私の予想ですが、

まず、週刊少年ジャンプに持ち込もうと思うところから男性ではないか?

根拠が薄いのは重々承知ですが、何となく男性ではないかと予想します。

 

ちなみに作画担当の出水ぽすかさんは女性です!

 

白井カイウさんの本名、性別、生年月日、名前の由来など新たに情報があったらこちらに追記していきますね。

まとめ

  • 白井カイウさんは元々会社勤めをしていた
  • 約束のネバーランドが初連載
  • 本名、性別、生年月日、名前の由来は不明

 

<参考>

週プレNEWS-話題の異色作『約束のネバーランド』著者が語る 「300ページの持込みからデビューまで」

このマンガがすごい!WEB-インタビュー

Wikipedia-白井カイウ

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